茅ヶ崎・東海岸のヘアサロン hair design ROVER【ヘアーデザインローバー】

秋の毛先、実はもう傷んでいます。枝毛・切れ毛を防ぐお手入れとカットのタイミング

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こんにちは、進藤リュウキです。

夏の間、紫外線や海水、プールでしっかり負担がかかった髪。
そのダメージが表に出てくるのが、ちょうど今くらいの時期なんです。

茅ヶ崎や辻堂のお客様と話していても、「最近、毛先がパサつく」「枝毛が増えた気がする」という声をよく聞くようになりました。
今日はそんな毛先ダメージのケアと、サロンでのカットのタイミングについて書いていきます。

 

なぜ秋になって毛先が傷んで見えるのか

夏の紫外線ダメージは、すぐには表に出てきません。
髪の表面を守るキューティクルが少しずつはがれ、乾燥に弱い状態が続いた結果、秋になってから枝毛や切れ毛として表面化してきます。

湘南エリアは、特に日差しと潮風の影響を受けやすい土地です。
夏の間に受けたダメージが、季節の変わり目にまとめて出てくる。

そんなイメージです。

ちなみに、毛先は「何年も前に生えた髪」です。
髪は1ヶ月に約1センチ伸びると言われています。
肩くらいの長さの方なら、毛先は2〜3年前に生えてきた髪ということになります。

今年の夏だけでなく、これまで何回も夏の紫外線や、毎日のドライヤーの熱をくぐり抜けてきたのが毛先。
そう考えると、毛先がいちばん傷みやすいのも納得ですよね。

 

 

おうちでできる毛先ケアの基本

枝毛や切れ毛は、一度できてしまうと元には戻りません。
なので、まずは「これ以上増やさない」ことを意識してもらいたいです。

タオルドライは「擦らず、押さえる」
お風呂上がりは、ゴシゴシ擦らずに、タオルで優しく押さえて水分を吸い取るようにしてください。

ドライヤーは根元から
根元から乾かして、毛先は最後に仕上げるくらいの感覚で十分です。毛先は1番乾きやすく、毛先から乾かすとオーバードライになり、パサつきの原因になります。

洗い流さないトリートメントは毛先中心に
毛先中心につけてから乾かすと、熱や摩擦から髪を守りやすくなります。
このひと手間があるかないかで、髪のコンディションはかなり変わってきます。

 

「傷んだ毛先は、切ってあげるのが一番のケア」

 

トリートメントやおうちケアは、今ある髪をこれ以上傷めないためのもの。
一方で、すでに枝毛や切れ毛になってしまった部分は、どんなに良いトリートメントをしても元通りにはなりません。

だからこそ、3ヶ月に一度くらいのペースで毛先を整えるカットをおすすめしています。
髪を伸ばしている途中の方や、今の長さをキープしたい方にもおすすめです。

「切る」というと長さが変わるイメージがあるかもしれませんが、傷んだ部分だけを取り除くイメージで大丈夫です。
数ミリ〜1、2センチ整えるだけでも、手触りが格段にUPしますよ。

 

毛先ケアは、今のうちに

秋から冬にかけては、空気がどんどん乾燥していく季節です。
毛先のダメージをそのままにしておくと、乾燥でさらにパサつきが強くなってしまいます。

今のうちにおうちケアを見直しつつ、気になる方は一度サロンで毛先の状態をチェックしてみてください。
茅ヶ崎・辻堂エリアで髪のお手入れに悩んでいる方は、次回のご来店時に「毛先どうですか?」と気軽に聞いてくださいね。

 

ACCESS

hair design ROVER(1号店)

📍 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南2-2-1 内藤ビル1F-B

🚶 茅ヶ崎南口徒歩10分

ご予約:https://stekina.com/profile/DAAQ-RCFS?stype=lp

Lif by ROVER(2号店)

📍 神奈川県茅ヶ崎市共恵1-7-1

🚶 茅ヶ崎南口徒歩2分

ご予約:https://stekina.com/profile/5K8D-U8DP?stype=lp

営業時間:10:00~20:00

この記事を書いた人

進藤リュウキ

hair design ROVER , Lif by ROVERのオーナースタイリスト。 1人、1人の好きな事や好きな物、ライフスタイルを踏まえた 『 今の自分に合うヘアスタイル 』の提案をさせて頂きます。

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